assisted dying law
/əˈsɪstɪd ˈdaɪɪŋ ˌlɔː/名詞
安楽死法、自死介助法
欧米で議論沸騰の「安楽死法」。euthanasiaと何が違う?
SUMMARY
意味と背景
治る見込みのない病気で苦しむ人が、医師の助けを得て自分の命を終えることを、一定の条件のもとで認める法律を表す名詞。認めるかどうかの判断が国や州によって分かれる生命倫理のテーマで、国際ニュースで賛否とともに報じられる。
EXAMPLES
例文
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1
The country is debating an assisted dying law.
その国では安楽死法が議論されている。
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2
Lawmakers voted in favor of the assisted dying law after an emotional debate.
感情のこもった議論の末、議員らは安楽死法に賛成票を投じた。
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3
Supporters of the assisted dying law say it gives patients choice and control.
安楽死法の支持者は、患者に選択と自己決定を与えるものだと言う。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- pass an assisted dying law安楽死法を成立させる
- legalize assisted dying自死介助を合法化する
- safeguards in the assisted dying law安楽死法の歯止め策
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
assisted dying は多くの場合、医師から処方された薬を本人が自分の意思で服用する形を指す。医師自身が薬を投与する euthanasia とは区別されることが多い。重い響きを持つ suicide(自殺)という語を避けたい支持派は、assisted dying という表現を好んで使う傾向がある。導入した国や州でも、対象となる病状や年齢などの条件は細かく定められている。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'MPs back assisted dying bill' のように bill(法案)の形でもよく出る。
QUIZ
1問チャレンジ
「assisted dying law」の意味はどれ?