death with dignity
/ˈdeθ wɪð ˈdɪɡnəti/名詞
尊厳死
「尊厳死」と「安楽死」、日米で意味がズレている件
SUMMARY
ざっくり言うと
回復の見込みがない人が、延命のための治療を望まず、自分らしいあり方で最期の時を迎えることを表す名詞。日本語の「尊厳死」にあたる語で、高齢化と生命倫理をめぐる長文や自由英作文の定番テーマとして扱われる重要語である。
EXAMPLES
例文
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1
She wanted a death with dignity.
彼女は尊厳ある死を望んでいた。
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2
The debate over death with dignity has intensified as the population ages.
高齢化に伴い、尊厳死をめぐる議論が激しくなっている。
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3
Many people believe everyone has the right to a death with dignity.
誰もが尊厳ある死を迎える権利を持つと考える人は多い。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the right to die with dignity尊厳をもって死ぬ権利
- a death with dignity law尊厳死法
- choose death with dignity尊厳死を選ぶ
SYNONYMS
ほかの言い方
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TRIVIA
豆知識
米国オレゴン州の Death with Dignity Act(1997年施行)は、医師が処方した薬を患者自身が服用する自死介助を認める法律として知られる。一方、日本語の「尊厳死」は一般に延命治療を差し控えることを指すのが通例で、両者の意味の範囲にはずれがあるため訳すときには注意が必要である。延命治療の中止と積極的な致死処置との線引きは国や立場によって解釈が分かれる。
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FOR EXAMS
試験に出るポイント
英検1級の二次試験や自由英作文で euthanasia と並ぶ定番の倫理テーマとして出題される。
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