heat index
/ˈhiːt ˌɪndɛks/名詞
暑熱指数、体感温度(気温と湿度から出す目安)
気温35度でも「体感」は40度超?湿度が決め手
SUMMARY
意味と背景
気温に湿度を組み合わせて、人がどのくらい暑く感じるかを温度で表した目安のこと。主にアメリカの天気予報で使われ、湿度が高いと実際の気温より高い値になる。ニュースでは熱波のときに、体感温度が危険な水準に達すると熱中症への注意を呼びかける場面で出る。日本の「暑さ指数(WBGT)」とは計算方法が違う。
EXAMPLES
例文
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1
The heat index reached 110 degrees today.
きょうは体感温度が華氏110度(摂氏約43度)に達した。
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2
Forecasters warned that the heat index could climb above 40 degrees Celsius, raising the risk of heatstroke.
予報官は、体感温度が摂氏40度を超えるおそれがあり、熱中症の危険が高まると警告した。
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3
On days when the heat index is high, you should avoid exercising outdoors.
体感温度が高い日は、屋外での運動を避けるべきだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the heat index reaches ...体感温度が〜に達する
- a high heat index高い体感温度
- heat index values体感温度の値
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
アメリカの天気予報は気温を華氏(Fahrenheit)で伝えるため、heat index も華氏の数字で出ることが多い。華氏100度はおよそ摂氏38度なので、「100度」と聞いて驚かないよう換算の目安を知っておくと便利。汗が蒸発しにくい蒸し暑い日ほど体は熱を逃がしにくく、同じ気温でも危険が増すというのが基本の考え方。日本の環境省が出す暑さ指数(WBGT)は、湿度に加えて日差しなどの影響も取り入れた別の指標なので、英語記事の数字とそのまま比べないよう注意したい。
QUIZ
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