nurdles
/ˈnɜːrdəlz/名詞
ナードル、レジンペレット(プラスチック原料の粒)
レンズ豆くらいの粒が海を汚す。その名も「ナードル」
SUMMARY
意味と背景
プラスチック製品の原料になる、レンズ豆ほどの大きさの小さな粒のこと。工場や船で運ばれる途中にこぼれたり、事故で大量に海へ流れ出たりすることがある。とても小さく浜辺の砂にまぎれるため、回収が難しく、魚や海鳥が餌とまちがえて食べてしまう。今回は流出した粒のうち回収できたのは一部だけだと報告され、海洋汚染の問題として報じられた。
IN THE NEWS
2026年10月1日(木)のニュースに登場
流出したプラスチックの粒のうち、回収されたのは28%だけだったと研究者が報告した。
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EXAMPLES
例文
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1
Volunteers picked up nurdles on the beach.
ボランティアが浜辺でナードルを拾った。
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2
Millions of nurdles washed ashore after a container fell from a cargo ship.
貨物船からコンテナが落ち、何百万個ものナードルが浜に打ち上げられた。
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3
Because nurdles look like fish eggs, seabirds sometimes eat them by mistake.
ナードルは魚の卵に似ているので、海鳥がまちがえて食べてしまうことがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- nurdle spillナードルの流出
- plastic nurdlesプラスチックの粒
- clean up nurdlesナードルを回収する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
nurdle は業界や環境団体の間で広まった口語的な呼び名で、正式には plastic pellets や pre-production plastic pellets と言う。語源ははっきりしていない。大きさは5ミリ以下のものが多く、microplastics(マイクロプラスチック)の一種として扱われる。製品になる前の段階で漏れ出すのが特徴で、ペットボトルなどが砕けてできる粒とは出どころが違う。浜辺の砂に混じると見分けにくいので、住民が網やふるいで集める活動も行われている。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'nurdles' のほか、'plastic pellets' の形でも出る。
QUIZ
1問チャレンジ
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