advance care planning
/ədˈvæns ˈker ˌplænɪŋ/名詞
人生会議、アドバンス・ケア・プランニング(ACP)
「人生会議」の正体。家族と話すべき最期の話とは
SUMMARY
意味と背景
もしものときにどんな医療やケアを望むのかを、まだ元気なうちに家族や医師とあらかじめ話し合っておくことを表す名詞。人生の最終段階の医療をめぐる意思決定を支える取り組みとして、高齢化社会の医療ニュースで紹介される語である。
EXAMPLES
例文
-
1
Advance care planning is important for everyone.
人生会議は誰にとっても大切だ。
-
2
Hospitals are encouraging patients to take part in advance care planning before serious illness strikes.
病院は重い病気になる前に人生会議に参加するよう患者に促している。
-
3
Advance care planning helps families respect a patient's wishes at the end of life.
人生会議は、家族が人生の最終段階で本人の希望を尊重する助けになる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- engage in advance care planning人生会議を行う
- advance care planning discussionsACPの話し合い
- promote advance care planning人生会議を普及させる
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
「高度な」を意味する advanced ではなく、「事前の」を意味する advance が使われている点がつづりの落とし穴になりやすい。日本では厚生労働省が2018年に、より親しみやすい愛称として「人生会議」という言葉を決め、11月30日を「人生会議の日」として普及啓発を進めている。話し合いの内容は一度きりでなく、体調の変化に応じて見直していくことが望ましいとされる。
QUIZ
1問チャレンジ
「advance care planning」の意味はどれ?