scrutiny
/ˈskruːtəni/名詞
厳しい監視、精査
under scrutinyと出たら、世間の厳しい目が注がれているサイン
SUMMARY
ざっくり言うと
問題がないか細かいところまで厳しく調べたり見張ったりすること。不正の疑いが出た組織や、権力を持つ人物の行動を説明する記事でよく使われる。世間やメディアからの視線の強さを表すやや硬めの語で、見出しでもよく目にする。
EXAMPLES
例文
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1
The company is under scrutiny.
その会社は厳しい目を向けられている。
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2
The ministry's spending has come under intense scrutiny after an audit found missing funds.
監査で資金の使途不明が見つかり、省の支出は厳しい精査を受けている。
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3
Every sentence in the contract should be read with careful scrutiny.
契約書は一文一文を注意深く確認して読むべきだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- come under scrutiny厳しい目にさらされる
- public scrutiny世間の厳しい目
- close scrutiny綿密な調査
- face scrutiny厳しい追及を受ける
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
動詞は scrutinize(精査する)。単なる examination(調査)と違い、疑いの目や批判的な視線を含んだ「厳しいチェック」というニュアンスが強い語だ。英国議会では、法案や政府の活動を委員会などで細かく点検することも scrutiny と呼ぶ。come under scrutiny(厳しい目にさらされる)という形でニュースの見出しにもよく登場する。under close scrutiny(厳しい監視下で)も同じ発想の組み合わせだ。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
語彙問題で、examination の硬い言い換えとして出やすい。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Under scrutiny'(厳しい目)や 'faces scrutiny' の形で使われる。
QUIZ
1問チャレンジ
「scrutiny」の意味はどれ?