civil society
/ˈsɪvəl səˈsaɪəti/名詞
市民社会
政府でも企業でもない「第三の力」。ニュースでの正体は?
SUMMARY
意味と背景
政府や企業とは別に、市民が自主的につくる団体や活動のまとまりのこと。NGOやボランティア団体、市民運動などをまとめて指す言葉として、国際ニュースでよく使われる。国際会議では政府・企業と並ぶ第三の担い手として扱われることが多い。
EXAMPLES
例文
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1
Civil society plays a key role.
市民社会は重要な役割を果たしている。
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2
Civil society groups criticized the new law, saying it would restrict their activities.
市民団体は、新法が自分たちの活動を制限するとして批判した。
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3
A healthy democracy needs a strong civil society that can check those in power.
健全な民主主義には、権力者を監視できる強い市民社会が必要だ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- civil society organizations市民社会組織
- civil society groups市民団体
- strengthen civil society市民社会を強化する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
政府(public sector)と企業(private sector)に対して「第三の領域」third sector とも呼ばれる。国連などの国際会議では、政府代表・企業代表と並んで civil society の代表が発言する場が設けられることが多く、民主主義の重要な担い手として扱われる。なお日本語の「第三セクター」は、国や自治体と民間が共同で出資する事業体を指すことが多く、英語の third sector とは意味がずれるので注意したい。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
grassroots(草の根の)とセットで、民主主義や国際協力をテーマにした長文に出やすい。
QUIZ
1問チャレンジ
「civil society」の意味はどれ?