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社会

inclusive language

/ɪnˈkluːsɪv ˈlæŋɡwɪdʒ/名詞

包摂的な言葉づかい、インクルーシブな表現

fireman は今は firefighter。言葉は時代で変わる
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SUMMARY

意味と背景

性別・人種・障害・年齢などで人を分けたり、特定の人を置き去りにしたりしない言葉の選び方のこと。職業名や呼びかけの言葉、企業や役所の文書の書き方をめぐるニュースでよく出る。だれもが自分のことだと感じられる表現をめざす動きだが、言い換えの行きすぎを心配する声もあり、たびたび議論になる。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    Our school uses inclusive language in its documents.

    私たちの学校は、文書でインクルーシブな表現を使っている。

  2. 2

    The city published a guide on inclusive language for its employees.

    市は職員向けに、包摂的な言葉づかいについての手引きを公表した。

  3. 3

    Using inclusive language is a simple way to show respect for everyone.

    包摂的な言葉を使うことは、すべての人に敬意を示す簡単な方法だ。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • use inclusive language包摂的な言葉を使う
  • promote inclusive language包摂的な言葉づかいを広める
  • a guide to inclusive language包摂的な言葉づかいの手引き

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

英語では、chairman を chairperson や chair に、policeman を police officer に、stewardess を flight attendant に言い換えるのが定番の例。「彼または彼女」を表すのに、単数の they を使う書き方も広まっている。日本でも、法律の改正で「看護婦」が性別を問わない「看護師」に、「保母」が「保育士」に変わった。inclusive は include(含める)の形容詞で、反対語は exclusive(排他的な)。

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試験に出るポイント

多様性や言語と社会の長文で頻出。chairman→chair のような言い換え例や、単数の they の説明が内容一致で問われやすい。

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