AIはらだくんの時事英語ナビ
社会

controversy

/ˈkɑːntrəvɝːsi/名詞

論争、物議

「議論」と訳すと弱すぎる。世間が割れて燃えているのがcontroversy
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SUMMARY

ざっくり言うと

ある出来事や発言について、賛成と反対に意見が大きく分かれてもめている状態のこと。政治から芸能まで幅広く使われる語だ。世間をにぎわす論争そのものを指すので、見出しにもよく単独で使われ、話題の大きさを一語で伝えられる便利さがある。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    The new logo caused controversy.

    新しいロゴは物議を醸した。

  2. 2

    The decision to cut the budget for public libraries sparked controversy across the country.

    公立図書館の予算を削る決定は、全国で論争を巻き起こした。

  3. 3

    Whether AI should be used in school exams remains a subject of controversy.

    学校の試験でAIを使ってよいかは、今も意見が分かれるテーマだ。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • spark controversy物議を醸す
  • be embroiled in controversy論争に巻き込まれる
  • a source of controversy論争の種

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

debate は冷静な議論も含む語だが、controversy は感情的な対立や世間の騒ぎを含みやすいというニュアンスの差がある。形容詞 controversial は「物議を醸す」という意味で、政策だけでなく人物や発言にも使う。発音は米国式では第1音節に強勢を置くが、英国では第2音節に強勢を置く人もいて、辞書でも2通りの表記が載っていることがある。spark controversy(論争を巻き起こす)はニュースの定型句として覚えておきたい。

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FOR EXAMS

試験に出るポイント

controversial(賛否の分かれる)は長文の論説文で頻出の形容詞として押さえておきたい。

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