stoppage time
/ˈstɑːpɪdʒ ˌtaɪm/名詞
アディショナルタイム、ロスタイム
「ロスタイム」は和製英語。英語ではこう言う
SUMMARY
ざっくり言うと
選手の負傷対応や交代、VAR(ビデオ判定)の確認などで試合が止まった分の時間を、前半・後半それぞれの終わりに追加する試合時間のことで、日本語の「アディショナルタイム」にあたる。終了間際の劇的な得点は、この時間帯に生まれることが多い。
EXAMPLES
例文
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1
He scored in stoppage time.
彼はアディショナルタイムに得点した。
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2
A header deep in stoppage time rescued a draw for the visitors.
アディショナルタイム終盤のヘディング弾で、アウェーチームが引き分けに持ち込んだ。
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3
Fans should never leave early, because anything can happen in stoppage time.
アディショナルタイムには何が起きるか分からないので、ファンは早く帰るべきではない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- score in stoppage timeアディショナルタイムに得点する
- stoppage-time winnerアディショナルタイムの決勝点
- eight minutes of stoppage time8分間のアディショナルタイム
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
日本でかつて広く使われていた「ロスタイム」は和製英語で、英語圏では通じにくい言い方だ。日本サッカー協会は現在、「アディショナルタイム」という呼び方を使っている。延長戦を意味する extra time とは全く別の仕組みなので、混同しないよう注意したい。表示された時間はあくまで目安で、実際にはさらに延びることもある。近年は止まった時間をより正確に足す運用が進み、追加される時間が長くなる傾向にある。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'late winner'(終盤の決勝点)とセットで出ることが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「stoppage time」の意味はどれ?