extra time
/ˈekstrə taɪm/名詞
延長戦
サッカーは extra time、野球は extra innings
SUMMARY
意味と背景
決着がつかないときに、規定の時間のあとに足して行う試合時間のこと。サッカーやラグビーで使われ、それでも決まらなければ次の決め方に進む。競技によって呼び方が違うので、どのスポーツの記事かを見分ける手がかりにもなる。
EXAMPLES
例文
-
1
The match went to extra time.
試合は延長戦に入った。
-
2
She scored in the last minute of extra time.
彼女は延長戦の最後の1分で得点した。
-
3
Neither side could break the deadlock.
どちらも膠着を破れなかった。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- go to extra time延長戦に入る
- penalty shootoutPK戦
- stoppage timeアディショナルタイム
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
同じ延長でも、サッカーやラグビーは extra time、アメリカのスポーツでは overtime(略して OT)、野球は extra innings と競技ごとに言い方が決まっている。けがの手当などで止まった分を足す時間は stoppage time や added time で、日本語の「アディショナルタイム」はこちらにあたり、延長戦とは別物。延長でも決まらないときに行う PK 戦は penalty shootout と言う。
IN VIDEO
動画で見る「extra time」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に extra time が出てくるものを選びました。
Guardian News2023/06/02
Extra time: Japan's over-80s football league is where older people tackle ideas about ageingミニ解説Guardian News が、東京で作られた80歳以上の人だけのサッカーリーグを紹介する短い動画です。タイトルの Extra time は、サッカーの延長戦と、人生の「延長戦」を重ねたしゃれになっています。スポーツの語が比喩としても使われる例として読んでみましょう。
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