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「延長戦」は英語で何という?

答え:extra innings(ほかに overtime

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

extra innings

/ˈekstrə ˈɪnɪŋz/名詞中級

延長戦、延長イニング

野球で9回を終えても同点だったとき、決着をつけるためにさらに続けて行われる回のこと。延長戦に入ると投手のスタミナや控え選手の起用が試合の行方を大きく左右し、しばしば名勝負として語り継がれる、緊張感の高い時間帯である。

日本語から言ってみよう

  1. 試合は延長戦にもつれ込んだ。

  2. ホームチームは延長11回にサヨナラ安打を放ち、4対3で勝った。

  3. 試合が延長戦になったので、私たちは真夜中まで残った。

いっしょに使う表現

extra innings の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「延長戦」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
extra innings野球で9回を終えても同点だったとき、決着をつけるためにさらに続けて行われる回のこと。
overtime決められた勤務時間を超えて働くこと。

ANOTHER WAY

overtime

/ˈoʊvərtaɪm/名詞初級

残業、時間外労働、延長戦

決められた勤務時間を超えて働くこと。スポーツでは、決着がつかないときに行う延長戦の意味でも使われる。ビジネスとスポーツの両方に出てくる語なので、どちらの意味かは文脈で見極めたい。残業代は overtime pay と言う。

日本語から言ってみよう

  1. 昨夜は残業した。

  2. 日本は過労死を減らす取り組みとして、2019年に残業時間の法的な上限を導入した。

  3. 試合は延長戦にもつれ込み、ついに私たちのチームが勝った。

いっしょに使う表現

overtime の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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