stadium naming rights
/ˈsteɪdiəm ˈneɪmɪŋ raɪts/名詞
スタジアムの命名権
会場の名前を、企業が買う
SUMMARY
意味と背景
企業がお金を払って、競技場や文化施設に自社の名前をつける権利のこと。施設を運営する側は収入を得られるが、契約が変わるたびに名前が変わるため、古くからの呼び名との間で戸惑いが生じることもある。呼び名が根づくには、時間がかかる。
EXAMPLES
例文
-
1
The company bought the stadium naming rights.
その企業はスタジアムの命名権を取得した。
-
2
Locals still use the old name.
地元の人は今も昔の名前を使っている。
-
3
The deal runs for ten years.
その契約は10年間続く。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- naming rights deal命名権の契約
- venue会場
- rename名前を改める
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
rights は「権利」で、放送する権利は broadcasting rights、開催する権利は hosting rights と、スポーツの世界ではさまざまな rights が売り買いされる。命名権の契約が切れて名前が変わることは rebranding とも呼ばれる。公費で建てた施設に企業名がつくことへの賛否は、どの国でも記事になる話題だ。会場そのものは venue と呼ばれ、もとはフランス語の「来ること」から来た語。人が集まってくる場所、という発想が残っている。
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