life without parole
/ˈlaɪf wɪˌðaʊt pəˈroʊl/名詞
仮釈放なしの終身刑
日本の「無期刑」とは違う。一生出られない刑の英語
SUMMARY
意味と背景
刑務所で一生を過ごし、仮釈放で出所する可能性がまったくない刑罰。アメリカなどの重大事件の判決を伝えるニュースでよく使われる。死刑を廃止した国や州で、死刑に代わる最も重い刑とされることが多い。一方で、更生の機会を完全に奪うのは残酷だという批判もあり、特に少年への適用が議論されてきた。
EXAMPLES
例文
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1
He was sentenced to life without parole.
彼は仮釈放なしの終身刑を言い渡された。
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2
The jury chose life without parole instead of the death penalty.
陪審は死刑ではなく、仮釈放なしの終身刑を選んだ。
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3
Some people believe life without parole is a fair alternative to capital punishment.
仮釈放なしの終身刑は死刑に代わる公正な刑だと考える人もいる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- be sentenced to life without parole仮釈放なしの終身刑を言い渡される
- serve life without parole仮釈放なしの終身刑に服する
- face life without parole仮釈放なしの終身刑に直面する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
parole はフランス語で「ことば」を意味する語から来ていて、もとは「必ず戻ると約束した捕虜を解放すること」を指した。つまり「約束を信じて出す」のが仮釈放の元の意味だ。英字記事では LWOP という略語で書かれることもある。イギリスでは同じような刑を whole life order と呼ぶ。日本の無期刑(2025年6月からは「無期拘禁刑」)は英語で life imprisonment と訳されるが、仮釈放の可能性が制度上あるため、life without parole とは別物で、日本にはこれにあたる刑罰がないことも押さえておきたい。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'gets life without parole' や 'sentenced to life' の形で出る。
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