wolf warrior diplomacy
/ˈwʊlf ˌwɔːriər dɪˈploʊməsi/名詞
戦狼外交
名前の由来はアクション映画。強気すぎる外交スタイル
SUMMARY
意味と背景
外交官が他国の批判に対して、強い言葉で激しく言い返す攻撃的な外交のスタイルのこと。主に中国の外交官や報道官がSNSや記者会見で見せる強硬な発言を指して、海外メディアが使うようになった。国内向けには強さをアピールできる一方、他国の反発を招くとして、その効果が議論されている。
EXAMPLES
例文
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1
Wolf warrior diplomacy has become less common recently.
戦狼外交は最近あまり見られなくなった。
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2
The diplomat's sharp posts on social media were seen as a return to wolf warrior diplomacy.
その外交官がSNSに投稿した辛辣な発言は、戦狼外交への回帰と受け止められた。
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3
Some experts argue that wolf warrior diplomacy damages a country's image more than it helps.
戦狼外交は国のイメージを高めるより傷つける面が大きいと主張する専門家もいる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- tone down wolf warrior diplomacy戦狼外交を控える
- a wolf warrior diplomat戦狼外交官
- the era of wolf warrior diplomacy戦狼外交の時代
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
名前の由来は、中国で2015年に公開されたアクション映画『戦狼』と、2017年の続編『戦狼2』。続編は国内で記録的なヒットとなり、そのタイトルが強気な外交姿勢を表すあだ名になった。英語の見出しでは wolf-warrior とハイフンでつないで形容詞のように使うことも多い。反対に、目立たない場での交渉は quiet diplomacy(静かな外交)と表現される。
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