auto tariffs
/ˈɔːtoʊ ˈtærɪfs/名詞
自動車関税
日本経済を直撃する「クルマへの関税」。見出しの定番語
SUMMARY
ざっくり言うと
外国から輸入される自動車や自動車部品にかけられる税金のこと。国内の自動車産業を守るためや、他国との交渉材料として使われることが多い。自動車は輸出額の大きい品目なので、貿易摩擦の火種にもなりやすい。税率は国ごとの交渉で変わる。
EXAMPLES
例文
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1
Japan is worried about US auto tariffs.
日本は米国の自動車関税を懸念している。
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2
The US imposed additional auto tariffs of 25% in 2025, and later lowered the rate for Japanese cars to 15% under a bilateral deal.
米国は2025年に25%の自動車追加関税を課し、その後、日米合意に基づき日本車への税率を15%に引き下げた。
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3
Auto tariffs can make imported cars more expensive for ordinary consumers.
自動車関税は、一般の消費者にとって輸入車を割高にすることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- impose auto tariffs自動車関税を課す
- exemption from auto tariffs自動車関税の適用除外
- tariffs on auto parts自動車部品への関税
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
auto は automobile の略で、米国の報道では car よりも auto という語が見出しで好んで使われる傾向がある。自動車は日本から米国への輸出額で最大の品目であるため、自動車関税の税率をめぐる交渉は、日米間の経済交渉で最大級の焦点になってきた。税率が数%動くだけで企業収益への影響は大きく、株価にもすぐに反映される。tariff はアラビア語に由来し、イタリア語などを経て英語に入った語だ。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
'Trump auto tariffs' や 'auto tariffs hit Japan' のように短く見出しに入る。
QUIZ
1問チャレンジ
「auto tariffs」の意味はどれ?