James Webb Space Telescope
/ˈdʒeɪmz ˈweb ˈspeɪs ˈteləskoʊp/名詞
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡
ハッブルの後継、宇宙の「最初の星の光」を追う望遠鏡
SUMMARY
ざっくり言うと
2021年に打ち上げられた、NASAなどが開発した史上最大級の宇宙望遠鏡のこと。赤外線を使って遠い宇宙を観測することで、これまで見えなかった初期宇宙の姿を次々に明らかにしている、まさに画期的な望遠鏡だ。
EXAMPLES
例文
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1
The James Webb Space Telescope took amazing images.
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡がすばらしい画像を撮影した。
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2
Astronomers using the James Webb Space Telescope spotted some of the most distant galaxies ever seen.
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡を使う天文学者たちは、これまでに観測された中で最も遠い部類の銀河をとらえた。
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3
The James Webb Space Telescope can see through dust clouds that block ordinary light.
ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡は、ふつうの光をさえぎるちりの雲の向こうまで見ることができる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- images from the James Webb Space Telescopeジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の画像
- observed by Webbウェッブ望遠鏡で観測された
- an infrared space telescope赤外線宇宙望遠鏡
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
NASA、欧州宇宙機関、カナダ宇宙庁による共同計画で、2021年12月25日に打ち上げられた。名前はアポロ計画時代のNASA長官の名にちなんでいる。地球から約150万キロメートル離れたラグランジュ点L2にあり、太陽・地球・月をいつも背にする向きで観測を続ける。赤外線を見るには機体を冷たく保つ必要があるためだ。開発には長い年月がかかり、費用も当初の見積もりを大きく超えた。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Webb' や 'JWST' と略され、'Webb spots ...' の形が多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「James Webb Space Telescope」の意味はどれ?