tit-for-tat
/ˌtɪt fər ˈtæt/形容詞
報復の応酬(の)、しっぺ返し(の)
やられたらやり返す。外交・貿易ニュースの定番の言い回し
SUMMARY
ざっくり言うと
相手がした仕打ちに対して、同じような仕打ちで次々とやり返し合うこと。関税の引き上げ合戦や外交官の追放合戦など、報復の応酬が続く場面でよく使われる形容詞だ。見出しでは、対立がどこまでエスカレートするかを伝える記事によく登場する。
EXAMPLES
例文
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1
The two sides imposed tit-for-tat tariffs.
双方は報復関税を掛け合った。
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2
The expulsions were the latest in a series of tit-for-tat moves between the two governments.
今回の追放は、両政府による一連の報復措置の応酬の最新のものだった。
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3
Tit-for-tat insults between friends rarely end well.
友だちどうしで悪口を言い返し合っても、たいていろくなことにならない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- tit-for-tat tariffs報復関税の応酬
- tit-for-tat expulsions外交官の相互追放
- a tit-for-tat escalation報復の応酬によるエスカレート
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
ゲーム理論では「しっぺ返し戦略」の名前としても有名だ。最初は相手に協力し、その後は相手が前回とった行動をそのまま真似て返すという単純な戦略で、長期的な協力を生みやすいとして研究されてきた。名詞としても使え、It was tit for tat.(お互いさまのやり返しだった)のように単独でも使われる。口語的な響きがあり、短く勢いがあるため見出しにも好んで使われる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
retaliation(報復)や retaliatory(報復の)と近い意味の表現として覚えておきたい。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'tit-for-tat' がハイフンつきで名詞の前に置かれ、'Tit-for-tat expulsions' のように出る。
QUIZ
1問チャレンジ
「tit-for-tat」の意味はどれ?