civilian casualties
/səˈvɪljən ˈkæʒuəltiz/名詞
民間人の犠牲
casualty は、もともと「偶然の出来事」だった
SUMMARY
意味と背景
戦闘や空爆で亡くなったり傷ついたりした、軍人ではない人たちのこと。数え方や発表する主体によって数字が食い違うため、記事では誰が発表した数かが必ず添えられる。国際法上の責任を問う議論の出発点にもなる。数字の重さは、出どころとセットで読みたい。
EXAMPLES
例文
-
1
Aid groups reported heavy civilian casualties.
支援団体は民間人に多くの犠牲が出たと伝えた。
-
2
Both sides gave very different figures.
双方が大きく異なる数字を示した。
-
3
Hospitals struggled to treat the wounded.
病院は負傷者の手当てに追われた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- heavy civilian casualties民間人に多くの犠牲
- the wounded負傷者
- death toll死者数
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
casualty はラテン語の「落ちてくること・偶然」から来た語で、もとは思いがけない出来事そのものを指した。そこから、戦いや事故で死んだり傷ついたりした人を表すようになり、死者と負傷者の両方を含む点が death toll との違いになっている。イギリスの病院では救急の受け入れ口を casualty と呼ぶことがあり、こちらは「急な事故で運ばれてくる場所」という元の意味が残っている。
IN VIDEO
動画で見る「civilian casualties」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に civilian casualties が出てくるものを選びました。
FRANCE 24 English2026/08/14
Ukraine: Civilian casualties hit highest level since May 2022 • FRANCE 24 Englishミニ解説FRANCE 24 が、ウクライナで民間人の犠牲が2022年5月以来の多さになったことを伝えるニュースです。タイトルの Civilian casualties hit highest level では、hit が「〜に達する」の意味で使われています。casualties は死者と負傷者の両方を含む語なので、deaths との違いに注意しましょう。
動画は各チャンネルが YouTube で公開し、埋め込みを許可しているものです。再生ボタンを押すまで動画は読み込みません(動画の掲載について)。
BBC / CNN 10
この語が役立つ英語ニュース番組の回
BBC Learning English と CNN 10 の無料番組の回のうち、civilian casualties が役立つ回です。日本語の説明つきで見られます。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…


