video assistant referee
/ˈvɪdioʊ əˈsɪstənt ˌrefəˈriː/名詞
ビデオ・アシスタント・レフェリー、VAR
ゴールが取り消し…その判定の主「VAR」とは
SUMMARY
ざっくり言うと
映像を見返して主審の判定を補助する審判員のことや、その仕組み全体のことで、日本語では「ビデオ・アシスタント・レフェリー」または略して「VAR」と呼ばれている。得点や退場など重要な判定の確認に使われる。
EXAMPLES
例文
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1
The goal was checked by VAR.
そのゴールはVARで確認された。
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2
The video assistant referee overturned the penalty decision after a review.
ビデオ・アシスタント・レフェリーの確認の結果、PKの判定は取り消された。
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3
Some fans say the video assistant referee makes games slower but fairer.
VARは試合を遅くするが公平にする、と言うファンもいる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- VAR reviewVARによる確認
- overturn a decision判定を覆す
- on-field reviewオン・フィールド・レビュー(主審の映像確認)
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
サッカーのワールドカップでは2018年のロシア大会で初めて本格的に導入され、その後の大会でも標準的な仕組みとして定着した。VAR という語は、映像を確認する審判員そのものと、映像判定の仕組み全体の両方を指すことができる。野球でよく知られる「リクエスト」制度は、英語では replay review と呼ばれる。判定に時間がかかることもあり、導入当初は試合のテンポへの影響も議論された。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'VAR drama' 'VAR controversy' のように略語で出る。
QUIZ
1問チャレンジ
「video assistant referee」の意味はどれ?