video review
/ˈvɪdioʊ rɪˈvjuː/名詞
ビデオ判定
正確にはなった。でも、試合は止まる
SUMMARY
意味と背景
映像を見直して、判定が正しかったかを確かめるしくみ。得点や反則をめぐる大きな場面で使われる。誤りを減らせる一方、試合が止まる時間の長さや、どこまで見直すかの線引きがくり返し議論になる。導入のしかたは、競技ごとにかなり違う。
EXAMPLES
例文
-
1
The goal was allowed after a video review.
ビデオ判定のあと、その得点は認められた。
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2
Fans waited three minutes for the decision.
観客は判定まで3分待った。
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3
The referee changed his call after watching the replay.
審判は映像を見て判定を変えた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- after a video reviewビデオ判定のあと
- overturn a decision判定をくつがえす
- instant replay即時の再生
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
サッカーでは VAR(video assistant referee、映像による副審)と呼ばれ、人ではなくしくみ全体を指してこの略語が使われる。判定をくつがえすことは overturn で、turn over(ひっくり返す)の語順を入れ替えた形。反対に、そのまま認めることは uphold(支える)と言い、裁判で判決が維持されるときにも同じ語を使う。「明らかな誤り」だけを直す、という原則は clear and obvious error と表される。
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