forever chemicals
/fərˈevər ˈkemɪkəlz/名詞
永遠の化学物質、有機フッ素化合物(PFAS)
なぜ「永遠」なのか。水道水の検査で話題のPFASの別名
SUMMARY
意味と背景
自然界でほとんど分解されず、環境や人の体内に長く残り続ける有機フッ素化合物(PFAS)の通称。数千種類あるとされる物質のグループで、健康への影響が心配され、水道水や地下水からの検出がニュースになっている。
EXAMPLES
例文
-
1
Forever chemicals were found in the river.
その川から有機フッ素化合物(PFAS)が検出された。
-
2
Residents near the base demanded blood tests after forever chemicals were detected in local wells.
地元の井戸で有機フッ素化合物が検出されたことを受け、基地周辺の住民は血液検査を求めた。
-
3
Forever chemicals were once used in non-stick pans and firefighting foam.
有機フッ素化合物はかつて、焦げ付かないフライパンや消火剤の泡に使われていた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- exposure to forever chemicalsPFASへの曝露
- detect forever chemicalsPFASを検出する
- ban forever chemicalsPFASを禁止する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
炭素とフッ素の結びつきが非常に強く分解されにくいことから forever(永遠の)と呼ばれるようになった。PFAS は「ピーファス」と読むのが一般的で、代表的な物質のPFOSとPFOAは、国際条約によって製造などが原則禁止されている。日本では2026年4月から、水道水に含まれるPFOSとPFOAの合計値に、1リットルあたり50ナノグラム以下という法的な水質基準が設けられ、検査が義務になった。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Forever chemicals found in tap water' のように、PFASの説明抜きで使われる。
QUIZ
1問チャレンジ
「forever chemicals」の意味はどれ?