bidding war
/ˈbɪdɪŋ wɔːr/名詞
買収合戦、争奪戦
一つの会社を複数の買い手が奪い合う。値段はどんどん上がる
SUMMARY
ざっくり言うと
複数の会社や投資家が、同じ企業や資産を手に入れようとして、より高い値段を次々に出し合って争うこと。買収したい側どうしが激しく競い合うことで、最終的な買収額がどんどんつり上がっていく、過熱しやすい現象だ。
EXAMPLES
例文
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1
A bidding war broke out over the company.
その会社をめぐって買収合戦が起きた。
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2
Two private equity firms are locked in a bidding war for the supermarket chain.
2つの投資ファンドが、そのスーパーチェーンをめぐり買収合戦を繰り広げている。
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3
In a hot housing market, buyers may get into a bidding war for the same home.
過熱した住宅市場では、買い手同士が同じ家を奪い合うことがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- spark a bidding war買収合戦を引き起こす
- win a bidding war争奪戦に勝つ
- be locked in a bidding war買収合戦を繰り広げる
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
企業買収の場面だけでなく、住宅の購入、プロスポーツ選手の獲得、映画の配給権の奪い合いなど、幅広い「争奪戦」を表すのにも使われる表現になっている。bid は「値をつける、入札する」という意味の動詞で、競売(オークション)での入札もこの語で表される。買収合戦が過熱しすぎると、買った側が高値づかみをしたと後から批判されることもあり、記事でもたびたび教訓として語られる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
'Bidding war erupts for...' のように erupt / heat up と組み合わせることが多い。
QUIZ
1問チャレンジ
「bidding war」の意味はどれ?