swan song
/ˈswɑːn ˌsɔːŋ/熟語
最後の舞台、引退前の最後の作品・活躍
白鳥は死ぬ前に一度だけ歌う。そこから生まれた「最後の舞台」
SUMMARY
意味と背景
スポーツ選手や歌手、政治家などが、引退や退任の前に見せる最後の試合・作品・仕事のこと。ニュースでは、長く活躍したベテランの最後の大会や最後のアルバム、任期の終わりの演説などを伝えるときに使われる。単なる「最後」ではなく、長いキャリアの締めくくりという思い入れを込めた言い方になる。
IN THE NEWS
2026年10月2日(金)のニュースに登場
錦織圭が最後の出場となったジャパンオープンでティアフォーに敗れ、ファンに別れを告げた。
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EXAMPLES
例文
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1
The concert was her swan song.
そのコンサートが彼女の最後の舞台だった。
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2
The veteran player made the tournament his swan song after two decades on tour.
20年ツアーを回ってきたベテラン選手は、その大会を最後の舞台とした。
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3
The director called the film his swan song, but fans hope he will make another one.
監督はその映画を最後の作品だと言ったが、ファンはもう1本撮ってほしいと願っている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a career swan song現役最後の舞台
- make ... one's swan song〜を最後の舞台にする
- a fitting swan songふさわしい締めくくり
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
古代ギリシャの時代から、白鳥は死ぬ間際に一度だけ美しく歌うという言い伝えがあり、そこから「最後の作品・舞台」を swan song と呼ぶようになった。実際の白鳥がそう歌うわけではなく、あくまで伝説。日本語でも「白鳥の歌」と言い、シューベルトの歌曲集の題名にもなっている。似た表現の last hurrah は、ひと花咲かせる最後の活躍というやや軽い響きがある。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'In his career swan song' や 'a fitting swan song' の形で出る。
QUIZ
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