blast
/blæst/動詞
猛烈に非難する、爆発
「爆発」も「猛批判」も見出しでは blast。どう見分ける?
SUMMARY
ざっくり言うと
動詞では「激しく批判する」、名詞では「爆発」を意味する語。政治批判の見出しと、事件・事故を伝える見出しの両方で頻繁に見かけ、文脈によって意味が大きく変わる。どちらの意味かは、前後の語や文の形を見れば見分けがつくことが多い。
EXAMPLES
例文
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1
The coach blasted his players.
監督は選手たちを厳しく叱りつけた。
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2
Environmental groups blasted the decision to restart the coal plant.
環境団体は石炭火力発電所の再稼働決定を猛烈に非難した。
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3
A gas blast shattered windows across the street.
ガス爆発で通りの向かいの窓ガラスまで割れた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- blast a plan計画を酷評する
- bomb blast爆弾による爆発
- at full blast全開で、最大音量で
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
もともとは「強い風のひと吹き」を意味する語で、そこから爆風や爆発の意味に広がった。言葉による集中砲火のような批判を表す意味も、この激しいイメージとつながっている。ただし have a blast は「すごく楽しむ」という口語表現で、批判とはまったく異なる意味になる。at full blast(全開で、最大音量で)のように、勢いの強さを表す表現もよく使われる。
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IN HEADLINES
見出しではこう出る
'Blast rocks factory'(工場で爆発)は名詞、'Minister blasts media'(大臣、メディアを非難)は動詞。語順で見分ける。
QUIZ
1問チャレンジ
「blast」の意味はどれ?