under fire
/ˌʌndər ˈfaɪər/熟語
非難を浴びて、批判にさらされて
「Minister under fire」。燃えてるんじゃない、“集中砲火”中なのだ。
SUMMARY
ざっくり言うと
発言や行動が原因で、多くの人から厳しく批判されている状態を表す熟語。政治家の失言や企業の不祥事が世間の非難を浴びているときに、見出しの決まり文句として使われる、批判報道の定番表現である。批判の理由は over で示されることが多い。
EXAMPLES
例文
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1
The coach is under fire.
監督は批判を浴びている。
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2
The ministry came under fire for its slow response to the outbreak.
同省は感染拡大への対応の遅さで非難を浴びた。
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3
The app came under fire for collecting users' data without consent.
そのアプリは同意なく利用者のデータを集めていたとして批判された。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- come under fire非難を浴びる
- under fire over〜をめぐって批判されて
- under heavy fire激しい批判を受けて
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
もとは軍事用語で「砲火を浴びて」という文字どおりの意味。紛争地の記事では比喩ではなく実際に銃撃を受けている状況を指すこともあるので、文脈で判断する必要がある。批判の理由を続けるときは under fire over / for の形をとる。似た表現 in the hot seat は「厳しい立場に置かれている人」に焦点を当てる語で、under fire は「攻撃されている状態」そのものを表す点がやや異なる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
come under fire = be criticized の言い換えは英検の語彙・長文問題で頻出。理由は over / for に続けて示される。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
'Minister under fire over gaffe'(失言で大臣に批判集中)のように、人+under fire over+理由の型が定番。
QUIZ
1問チャレンジ
「under fire」の意味はどれ?