uncontrolled re-entry
/ˌʌnkənˈtroʊld riˈentri/名詞
制御不能な再突入、(ロケット残骸などの)無制御の大気圏再突入
どこに落ちるかわからない宇宙のかけら。その確率は?
SUMMARY
意味と背景
役目を終えた人工衛星やロケットの一部が、落ちる場所やタイミングを制御されないまま大気圏に戻ってくること。多くは空気との摩擦で燃え尽きるが、大きな物体は一部が地上まで届くことがある。ニュースでは、大型のロケットの残骸がどこに落ちるかの予測や、宇宙ごみの管理ルールの議論で出る。
EXAMPLES
例文
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1
The old satellite will make an uncontrolled re-entry.
その古い人工衛星は、制御されないまま大気圏に再突入する見込みだ。
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2
Space agencies are tracking the rocket stage ahead of its uncontrolled re-entry into the atmosphere.
宇宙機関は、ロケットの機体の一部(段)が制御不能のまま大気圏に再突入するのに備え、その動きを追跡している。
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3
The chance that debris from an uncontrolled re-entry will hit a person is extremely small.
制御不能な再突入による破片が人に当たる確率は、きわめて小さい。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- make an uncontrolled re-entry制御不能な再突入をする
- the risk of uncontrolled re-entry制御不能な再突入の危険
- track an uncontrolled re-entry制御不能な再突入を追跡する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
re-entry は re-(再び)+entry(入ること)で、宇宙から大気圏に「再び入る」こと。アメリカでは reentry とハイフンなしで書くことも多い。反対に、落下場所を海の上などに決めて落とすのは controlled re-entry と呼ばれ、陸から遠く離れた南太平洋の海域は「宇宙船の墓場」として使われてきた。1979年にはアメリカの宇宙ステーション、スカイラブが大気圏に再突入し、破片がオーストラリア西部に落ちたことで知られる。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'rocket debris' や 'falls back to Earth' と一緒に出ることが多い。
QUIZ
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