anti-satellite weapon
/ˌæntiˈsætəlaɪt ˈwepən/名詞
衛星攻撃兵器、ASAT
宇宙で衛星を撃ち落とすと、何千もの破片が残る
SUMMARY
意味と背景
地上や宇宙から、敵国の人工衛星を破壊したり、働かなくしたりするための兵器のこと。ミサイルで直接撃ち落とすもののほか、電波の妨害やレーザーで機能を奪うものもある。衛星は通信、天気予報、位置情報などに欠かせないため、宇宙の安全保障の問題としてニュースで取り上げられる。
EXAMPLES
例文
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1
The country tested an anti-satellite weapon.
その国は衛星攻撃兵器の実験を行った。
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2
The anti-satellite weapon test created thousands of pieces of debris that threaten other spacecraft.
その衛星攻撃兵器の実験で数千の破片が生まれ、ほかの宇宙機を危険にさらしている。
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3
Anti-satellite weapons could disrupt services we use every day, such as GPS and weather forecasts.
衛星攻撃兵器は、GPSや天気予報など私たちが毎日使うサービスを混乱させかねない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- test an anti-satellite weapon衛星攻撃兵器を試験する
- ban anti-satellite weapon tests衛星攻撃兵器の実験を禁止する
- destructive anti-satellite weapon破壊型の衛星攻撃兵器
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
anti-(反対・対抗)+satellite(人工衛星)で「対衛星」。略語の ASAT は「エーサット」と読まれる。これまでに複数の国がミサイルで自国の衛星を破壊する実験を行っており、そのたびに大量の宇宙ごみが生まれて長く軌道に残ることが問題になった。こうした破壊実験をやめようという宣言に加わる国も出てきており、国連総会でも実験の停止を求める決議が採択された。宇宙を「争いの場」にしないためのルールづくりが課題となっている。
QUIZ
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