sample size
/ˈsæmpəl saɪz/名詞
サンプルサイズ、標本の大きさ、調査対象の人数
「10人に聞きました」で世の中は語れる?
SUMMARY
ざっくり言うと
調査や実験で実際にデータを取った人数や件数のこと。ニュースでは「対象は約2000人」のように示され、研究の信頼性を判断する材料になる。少なすぎると偶然の影響で結果が大きくぶれるため、「サンプルサイズが小さい」ことは研究の弱点としてよく指摘される。
EXAMPLES
例文
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1
The sample size was too small.
サンプルサイズが小さすぎた。
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2
Experts said the findings were promising but noted that the trial's sample size of 40 patients was too small to draw firm conclusions.
専門家らは、結果は有望だが、患者40人という試験のサンプルサイズでは確かな結論を出すには小さすぎると指摘した。
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3
Before trusting a survey, we should check its sample size and how the participants were chosen.
アンケートを信じる前に、サンプルサイズと参加者の選び方を確認すべきだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- a large sample size大きなサンプルサイズ
- increase the sample sizeサンプルサイズを増やす
- a limited sample size限られた標本数
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
論文や記事では sample size を n という1文字で表し、「n=1,000」は1000人分のデータという意味。コインを10回投げて表が7回出るのは珍しくないが、1万回投げて7割が表になることはまずない、というのが「数が多いほど結果が安定する」大数の法則のイメージ。ただし人数を増やしても、集め方自体が偏っていれば誤りは直らない。日本語の「サンプル数」は本来「標本をいくつ取ったか」を指すこともあるため、人数の意味では「サンプルサイズ」と言い分ける専門家もいる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
調査結果を扱う長文で研究の限界として出る。the number of participants と言い換え可。英作文では a small sample size を反論の根拠に使える。
QUIZ
1問チャレンジ
「sample size」の意味はどれ?