eye
/aɪ/動詞
狙う、注視する、検討する
「Automaker eyes India」は“インドを見る”じゃない。狙ってるのだ。
SUMMARY
ざっくり言うと
動詞として使うと「〜を狙う、視野に入れる」という意味になる。企業の海外進出や買収計画、政府が検討中の政策などを伝える見出しで好んで使われる、動きのある印象を短い一語で表せる便利な語だ。実際に何かを決めたわけではなく、あくまで検討している段階であることを示す語でもある。
EXAMPLES
例文
-
1
The team eyes a third title.
チームは3度目の優勝を狙っている。
-
2
The retailer is eyeing expansion into Southeast Asian markets.
その小売業者は東南アジア市場への進出を視野に入れている。
-
3
The cat eyed the fish on the table.
猫はテーブルの上の魚をじっと見つめた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- eye a bid買収・立候補を狙う
- eye expansion拡大を視野に入れる
- eye a return復帰を狙う
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
見出しでは consider や plan よりも短く、しかも「じっと狙っている」という動きのあるニュアンスも出せるため重宝される。名詞の「目」から来た語で、eye A warily(Aを警戒して見る)のように、目で見る動作そのものの意味でも使われる。keep an eye on(〜から目を離さない、注視する)も、ニュースで市場や情勢の動きを伝えるときによく使われる表現だ。
知らなかったら押してください次の1語をガチャで ›
IN HEADLINES
見出しではこう出る
'Carmaker eyes stake in battery startup'(自動車大手、電池新興企業への出資を検討)、'Party eyes snap election'(与党、解散総選挙を視野)のように使う。
QUIZ
1問チャレンジ
「eye」の意味はどれ?