suicide bombing
/ˈsuːɪsaɪd ˈbɑːmɪŋ/名詞
自爆攻撃
-cide は「殺すもの」。pesticide と同じ作り
SUMMARY
意味と背景
実行する者が自らの命とともに爆発を起こす攻撃のこと。人の集まる場所や治安の施設が狙われ、防ぎにくい点が特徴とされる。犯行声明が出るかどうか、どの組織が関わったかが、その後の報道の焦点になる。防ぎにくいからこそ、警戒の強化が繰り返される。
IN THE NEWS
2026年9月19日(土)のニュースに登場
パキスタンで警察の施設を狙った自爆攻撃があり、多くの死傷者が出たと伝えられた。
見出しは各媒体の原文とリンクのみ。記事の本文は取得も保存もしていません(著作権について)。
EXAMPLES
例文
-
1
A suicide bombing targeted a police facility.
自爆攻撃が警察の施設を狙った。
-
2
No group immediately claimed responsibility.
すぐには犯行声明は出なかった。
-
3
Security was tightened across the region.
その地域一帯で警戒が強められた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- claim responsibility犯行声明を出す
- death toll死者数
- security forces治安部隊
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
suicide は sui(自分)+ -cide(殺すもの)で、農薬の pesticide や殺人の homicide と同じ作り。自分を殺す、という語の構えがそのまま名前になっている。爆発そのものを指すときは blast、車に爆弾を積んだものは car bomb と呼び分ける。犯行を認めることは claim responsibility で、claim には「自分のものだと申し出る」という元の意味があり、名乗り出る場面に使われる。
知らなかったら押してください今朝の見出しクイズ ›
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…