rice buyback
/raɪs ˈbaɪbæk/名詞
コメの買い戻し
放出して値を下げ、買い戻して備えを戻す
SUMMARY
意味と背景
国が市場に出したコメを、あらためて買い入れて備蓄に戻すこと。値上がりを抑えるために放出した分を積み直す狙いがある。買い戻す量と時期しだいで相場が動くため、農家と消費者の双方から注視される。主食だからこそ、値動きが政治の話題になる。
IN THE NEWS
2026年9月19日(土)のニュースに登場
政府が、放出したコメを買い戻して備蓄を積み直す取り組みを始めたと伝えられた。
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EXAMPLES
例文
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1
The government began its first rice buyback.
政府は初のコメの買い戻しを始めた。
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2
Reserves had fallen after last year's releases.
昨年の放出で備蓄は減っていた。
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3
Farmers welcomed the steadier prices.
農家は値動きが落ち着くことを歓迎した。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- replenish reserves備蓄を積み直す
- release from reserves備蓄を放出する
- staple food主食
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
buy back は「買い戻す」で、名詞にすると buyback。会社が自社の株を買い戻す share buyback と同じ語だ。減ったたくわえを元に戻すことは replenish と言い、re(再び)+ plenish(満たす)から成る。plenty(たっぷり)と同じ根を持つ語で、いっぱいにするという感覚が共通している。国が持つ備えそのものは reserves と呼ばれ、外貨準備にも同じ語を使う。
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