agricultural output
/ˌæɡrɪˈkʌltʃərəl ˈaʊtpʊt/名詞
農業産出額、農業生産
「たくさん採れた」と「もうかった」は別。数え方が違う
SUMMARY
意味と背景
その国や地域の農業が生み出した量や金額のこと。天候や資材の値段、担い手の数によって上下し、食料の自給や輸出入の話題と結びつく。収穫量そのものを指す場合と、金額で測る場合があり、記事ではどちらの意味かを文脈で判断する。
EXAMPLES
例文
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1
Agricultural output fell after the drought.
干ばつのあと、農業生産は落ち込んだ。
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2
The ministry said higher fertilizer costs had squeezed agricultural output this year.
省は、肥料代の上昇が今年の農業生産を圧迫したと述べた。
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3
A good harvest raises output, but it can also push prices down.
豊作は生産を押し上げるが、同時に価格を下げることもある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- boost agricultural output農業生産を増やす
- farm income農家の所得
- fertilizer costs肥料代
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
output は「外へ出すもの」で、工場でも農場でも、生み出された量や額を指す。似た語の yield は単位面積あたりどれだけ採れたかを表すので、「面積が減っても yield は上がる」ということが起こりうる。記事で「生産は増えたのに農家は苦しい」と書かれるのは、採れた量と、資材代を引いたあとの手取りが別物だから。この二つを分けて読むと、農業の記事は一気に分かりやすくなる。
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