stabbing spree
/ˈstæbɪŋ spriː/名詞
連続刺傷事件、無差別刺傷事件
spree は「買い物三昧」にも「連続殺傷」にも使う不思議な語
SUMMARY
ざっくり言うと
短い時間のうちに、次々と複数の人を刃物で刺していく事件のこと。無差別に人が狙われ、被害が広がりやすいため、通り魔事件の中でもとりわけ深刻なものとして大きく報じられる。地域社会に長く強い不安を残すことも多い。
EXAMPLES
例文
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1
Three people were hurt in a stabbing spree.
連続刺傷事件で3人がけがをした。
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2
A man went on a stabbing spree at a train station on Sunday evening, injuring five passengers.
日曜日の夜、駅で男が次々と人を刺し、乗客5人がけがをした。
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3
After the stabbing spree, railway companies began placing more security guards on trains.
刺傷事件の後、鉄道会社は車内に配置する警備員を増やし始めた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- go on a stabbing spree次々と人を刺す
- a knife attack刃物による襲撃
- be subdued by bystanders居合わせた人々に取り押さえられる
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
spree はもともと「浮かれ騒ぎ」を表すやわらかい語で、a shopping spree(買い物三昧)のように楽しい文脈でも使われる。それが犯罪のニュースでは killing spree(連続殺人)、stabbing spree(連続刺傷)のように「立て続けに起きる凶行」を表す組み合わせになる。同じ単語が文脈によって全く違う重さを持つ、意外性のある例だ。spree killer(連続殺傷犯)という言い方もある。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'rampage'(暴れ回ること)とも言い換えられる。
QUIZ
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「stabbing spree」の意味はどれ?