act of God
/ˌækt əv ˈɡɑːd/名詞
不可抗力、天災
契約書に出てくる「神の行為」。実は地震や台風のこと
SUMMARY
意味と背景
地震、洪水、落雷など、人の力ではどうにもならない自然の出来事のこと。主に法律や保険の言葉で、契約が守れなかったときや損害が出たときに「人のせいではないので責任を問えない」という理由として使われる。ニュースでは、災害による損害を保険で補えるかどうかや、イベントの中止の責任をめぐる話題で出てくる。
EXAMPLES
例文
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1
The storm was an act of God.
その嵐は不可抗力だった。
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2
The insurer refused to pay, arguing that the flood damage was caused by an act of God.
保険会社は、洪水の被害は不可抗力によるものだと主張して支払いを拒んだ。
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3
Not every disaster counts as an act of God if people could have prevented the damage.
人が被害を防げた場合は、すべての災害が不可抗力とみなされるわけではない。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- an act of God clause不可抗力条項
- be caused by an act of God不可抗力によって引き起こされる
- treat as an act of God不可抗力として扱う
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
act of God は宗教の話ではなく、英米の法律で古くから使われてきた言い方で、「だれの責任でもない自然の力」を指す。似た語の force majeure(フランス語で「より大きな力」)は、自然災害に加えて戦争やストライキなど人間が起こす出来事も含めることが多く、契約書ではこちらがよく使われる。逆に、人の不注意で被害が大きくなった場合は negligence(過失)が問われる。
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