strike down
/straɪk ˈdaʊn/句動詞
(法律などを)無効とする、違憲とする
裁判所が法律を「打ち倒す」。違憲判決のニュースはこの句動詞で決まり。
SUMMARY
ざっくり言うと
裁判所が、法律や規則を憲法などに違反しているとして無効にすることを指す言い方。ある法律の是非が最終的にどう決着するかを左右する重大な判断として、司法関連のニュースでたびたび大きく取り上げられる表現だ。
EXAMPLES
例文
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1
The court struck down the law.
裁判所はその法律を無効とした。
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2
The top court struck down the ban, ruling that it violated freedom of expression.
最高裁はその禁止措置を表現の自由の侵害にあたるとして無効とした。
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3
If a law is struck down, the government may try to write a new one.
法律が無効とされると、政府は新しい法律をつくろうとすることがある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- strike down a law法律を無効とする
- strike down as unconstitutional違憲として無効にする
- be struck down by the court裁判所に無効とされる
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
strike-struck-struck と不規則に変化する動詞である。strike down は本来「打ち倒す」という意味で、病気で倒れることを be struck down by illness と表す使い方もある。裁判の文脈では、法律を無効とする strike down と、法律を有効として維持する uphold が反対の意味でセットで使われる。合憲と判断することは uphold as constitutional とも表す。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
strike の過去分詞はふつう struck。stricken は「(病気などに)襲われた」という形容詞的な使い方が多い点に注意。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは 'Court strikes down ban'(裁判所が禁止措置を無効に)の形で頻出。
QUIZ
1問チャレンジ
「strike down」の意味はどれ?