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「判決」は英語で何という?

答え:sentence(ほかに rulingverdict

ニュースでの使われ方、例文、発音、似た表現との違いまで。

ANSWER

sentence

/ˈsentəns/名詞初級

判決、刑、刑を言い渡す

有罪になった人に対して、裁判所が言い渡す罰の内容。拘禁刑何年、罰金いくらといった具体的な刑罰を指す。有罪か無罪かを決める verdict とは別の段階で言い渡される、裁判の最終局面を表す重要な語である。

日本語から言ってみよう

  1. 彼は3年の刑を言い渡された。

  2. 裁判所は男に15年の拘禁刑を言い渡した。

  3. あれほど重大な犯罪に対してその刑は軽すぎると考える人もいる。

いっしょに使う表現

sentence の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

DIFFERENCE

「判決」を表す英語の使い分け

英語ニュアンス・使う場面
sentence有罪になった人に対して、裁判所が言い渡す罰の内容。
ruling裁判所などが、争いや問題について正式に下す判断。
verdict裁判で、被告人が有罪か無罪かについて出される結論。

ANOTHER WAY

ruling

/ˈruːlɪŋ/名詞中級

判決、裁定、支配している

裁判所などが、争いや問題について正式に下す判断。同じ語が「支配している」という意味の形容詞にもなり、ruling party(与党)のように政治の文脈でもよく登場する。法律と政治のどちらのニュースでも使われる語だ。

日本語から言ってみよう

  1. 裁判所の判決は多くの人を驚かせた。

  2. 政府は判決に従う意向を示した。

  3. 与党は選挙で過半数を失った。

いっしょに使う表現

ruling の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

ANOTHER WAY

verdict

/ˈvɜːrdɪkt/名詞中級

評決、判決、判断

裁判で、被告人が有罪か無罪かについて出される結論。厳密には陪審が出す「評決」を指すが、ニュースでは裁判所の判決の意味でも広く使われる。日常会話では「感想、判定」という軽い意味でも使われる、法廷の外でも活躍する語だ。

日本語から言ってみよう

  1. 陪審は2日後に評決に達した。

  2. 被害者の遺族は有罪の評決を歓迎した。

  3. 新しいカフェ、どうだった?

いっしょに使う表現

verdict の詳しい解説(豆知識・入試ポイント)

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