defense lawyer
/dɪˈfens ˌlɔɪər/名詞
弁護人、刑事弁護士
弁護人は「悪者の味方」ではない。公正な裁判を支える役
SUMMARY
意味と背景
刑事事件で、罪に問われた人(容疑者や被告人)の側に立って弁護する弁護士のこと。ニュースでは、裁判での主張や、判決に対して控訴するかどうかを伝える場面でよく登場する。どんな人にも弁護を受ける権利があるという考えが、公正な裁判の土台になっている。
EXAMPLES
例文
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1
The defense lawyer asked for a lighter sentence.
弁護人はより軽い刑を求めた。
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2
The defendant's defense lawyer told reporters that they would appeal the ruling.
被告の弁護人は記者団に対し、判決を不服として控訴する方針を明らかにした。
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3
Even people accused of serious crimes have the right to a defense lawyer.
たとえ重大な罪に問われた人でも、弁護人をつける権利がある。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- hire a defense lawyer弁護人を雇う
- the defense lawyer argued that ...弁護人は…と主張した
- a court-appointed defense lawyer国選弁護人
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
つづりはアメリカ英語で defense、イギリス英語で defence。弁護士の呼び方も違い、アメリカでは attorney、イギリスでは法廷で弁論する barrister と、相談や書類を扱う solicitor に分かれてきた。裁判の記事では the defense だけで「被告側・弁護側」、the prosecution で「検察側」を表すことが多い。日本語の「弁護人」は刑事裁判で被告人を弁護する人の法律上の呼び方で、民事裁判では「代理人」と呼ぶ。
IN HEADLINES
見出しではこう出る
見出しでは Defense lawyers say ... の形で、被告側の主張を伝えるときに出る。
QUIZ
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