stealth marketing
/stelθ ˈmɑːrkətɪŋ/名詞
ステルスマーケティング、ステマ
「ステマ」は和製英語ではない。英語でもほぼそのまま通じる
SUMMARY
意味と背景
広告なのに、広告だと分からないようにする宣伝のこと。企業がお金や商品を渡し、第三者の感想を装った投稿をさせるのが典型例だ。日本では2023年10月から景品表示法で禁止され、違反すると広告主が行政処分の対象になる。消費者が広告だと見抜けるかどうかが、線引きの決め手になる。
EXAMPLES
例文
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1
Stealth marketing is banned in Japan.
日本ではステマは禁止されている。
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2
Under the rule, a company can be punished if its ads are disguised as ordinary customer reviews.
この規制では、広告を一般客の口コミに見せかけた企業が処分を受けることがある。
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3
If an influencer is paid to praise a product, hiding that fact counts as stealth marketing.
インフルエンサーが報酬をもらって商品をほめるなら、その事実を隠すことはステマにあたる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- engage in stealth marketingステマを行う
- ban stealth marketingステマを禁止する
- label a post as an ad投稿を広告だと明示する
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
stealth は「こっそり行うこと」で、レーダーに映りにくい stealth fighter(ステルス戦闘機)と同じ語。英語では undercover marketing という言い方もある。日本の規制で処分されるのは投稿した本人ではなく、依頼した側の事業者(広告主)だという点は誤解されやすい。英語圏の投稿に付く #ad や #sponsored は、まさに「広告だと分かるようにする」ための表示だ。自社の公式アカウントで堂々と宣伝するのは、消費者が広告と分かるため規制の対象外とされる。
QUIZ
1問チャレンジ
「stealth marketing」の意味はどれ?