hostage justice
/ˈhɑːstɪdʒ ˈdʒʌstɪs/名詞
人質司法
否認すると帰れない?海外が批判する日本の「人質司法」
SUMMARY
意味と背景
罪を認めない容疑者を長く勾留し、自白を引き出そうとしているのではないかと批判される日本の刑事司法のあり方のこと。日本語では「人質司法」と呼ばれ、人権団体などが繰り返し見直しを求めており、国際的にも論争を呼んでいる論点である。
EXAMPLES
例文
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1
Critics call it hostage justice.
批判する人々はそれを人質司法と呼ぶ。
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2
Human rights groups have urged Japan to end what they call hostage justice.
人権団体は日本に対し、いわゆる人質司法をやめるよう求めてきた。
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3
People who deny the charges are often denied bail, which is why the practice is called hostage justice.
容疑を否認する人は保釈が認められにくく、そのためこの慣行は人質司法と呼ばれる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- end hostage justice人質司法をなくす
- be held for months without bail保釈されず数か月拘束される
- pressure suspects to confess容疑者に自白を迫る
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
容疑を否認していると保釈が認められにくいという実態から、身柄を「人質」のようにとって自白を迫っているという批判が生まれ、この呼び名が定着した。法務省は、証拠隠滅などのおそれを慎重に判断した結果であり、適正な手続きだとしてこの呼び方に反論している。海外の人権団体からの指摘を受け、勾留の判断基準を見直すべきだという議論が国内でも続いており、著名な経営者の事件をきっかけに関心が高まった。
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QUIZ
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