presumption of innocence
/prɪˈzʌmpʃən əv ˈɪnəsəns/名詞
推定無罪、無罪推定の原則
逮捕=犯人ではない。報道を読む前に知りたい大原則
SUMMARY
意味と背景
裁判で有罪が確定するまでは、罪に問われた人を無罪として扱わなければならないという、刑事裁判の大原則のこと。有罪を証明する責任は検察側にある。ニュースでは、逮捕された人を犯人と決めつける報道や、ネット上での中傷が問題になるときに、この原則が持ち出される。
EXAMPLES
例文
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1
Everyone has the right to the presumption of innocence.
誰もが無罪と推定される権利を持っている。
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2
Lawyers warned that online attacks on the suspect could undermine the presumption of innocence.
弁護士らは、容疑者へのネット上の攻撃が推定無罪の原則を損なうおそれがあると警告した。
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3
The presumption of innocence protects all of us from being punished for crimes we did not commit.
推定無罪の原則は、私たち全員を、犯していない罪で罰せられることから守ってくれる。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- the principle of the presumption of innocence推定無罪の原則
- undermine the presumption of innocence推定無罪の原則を損なう
- respect the presumption of innocence推定無罪の原則を尊重する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
英語では innocent until proven guilty(有罪と証明されるまでは無実)という言い方も定番。1948年に国連で採択された世界人権宣言の第11条にも、この原則が書き込まれている。英語の報道で suspect(容疑者)や alleged(〜したとされる)がくり返し使われるのは、有罪が決まる前に断定しないため。日本の刑事裁判でもよく引かれる「疑わしきは被告人の利益に」という言葉も、同じ考え方につながる原則として知られている。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
司法制度や人権をテーマにした長文で出る。innocent until proven guilty の言い換えや、presume(推定する)の語法を押さえたい。
QUIZ
1問チャレンジ
問題を用意中…