right to remain silent
/ˈraɪt tə rɪˈmeɪn ˈsaɪlənt/名詞
黙秘権
刑事ドラマでおなじみのあのセリフ。黙秘権の英語
SUMMARY
意味と背景
警察の取り調べや裁判で、自分に不利になることを話さなくてもよい権利。容疑者や被告人の人権を守る基本的な権利で、多くの国の憲法や法律で保障されている。ニュースでは、容疑者が取り調べで黙秘している場面や、捜査のあり方を議論するときに使われる。日本などでは、黙秘したことを有罪の証拠として扱ってはならないとされる。
EXAMPLES
例文
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1
The suspect used his right to remain silent.
容疑者は黙秘権を行使した。
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2
Police said the man was exercising his right to remain silent during questioning.
警察によると、男は取り調べで黙秘権を行使しているという。
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3
Everyone should know that they have the right to remain silent if they are arrested.
逮捕されたら黙秘権があることを、誰もが知っておくべきだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- exercise the right to remain silent黙秘権を行使する
- invoke the right to remain silent黙秘権を主張する
- be informed of the right to remain silent黙秘権があることを告げられる
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
アメリカの刑事ドラマで警察官が言う You have the right to remain silent. は、1966年の最高裁判決にちなんで Miranda warning(ミランダ警告)と呼ばれる。アメリカでは憲法修正第5条の、自分に不利な証言を強制されない権利が根拠で、黙秘することを plead the Fifth(修正第5条を持ち出す)とも言う。イギリスでは right to silence と言うことが多い。日本でも憲法38条で自分に不利益な供述を強要されないと定められ、取り調べの前に黙秘権を告げることが法律で決められている。
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