liability shield
/ˌlaɪəˈbɪləti ʃiːld/名詞
免責制度、賠償責任からの保護
AIが事故を起こしても企業は免責?そんな制度、米政権はまだ認めない。
SUMMARY
意味と背景
何らかの損害が起きた際に、企業や個人が法的な賠償責任を免れることができる制度や仕組みのこと。新しい技術の普及を後押しする目的で導入が議論されることが多いが、被害者救済とのバランスが問題になる。2026年9月には、AI企業に対するこの種の免責制度について、米政権が導入に否定的な姿勢を示したと報じられた。
IN THE NEWS
2026年9月22日(火)のニュースに登場
AI企業の欠陥責任を免除する制度づくりに米政権が否定的な考えを示した。
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EXAMPLES
例文
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1
Tech companies have been lobbying for a liability shield to protect them from lawsuits.
テック企業は訴訟から身を守るため、免責制度の導入を働きかけてきた。
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2
Without a liability shield, developers worry they could be sued for every AI mistake.
免責制度がなければ、開発者はAIのミス一つひとつで訴えられかねないと懸念している。
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3
The government refused to grant a liability shield to AI companies.
政府はAI企業への免責制度の付与を拒んだ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- grant a liability shield免責制度を付与する
- push for a liability shield免責制度の導入を働きかける
- a legal liability shield法的な免責制度
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
liability(賠償責任)は、事故や欠陥で他人に損害を与えたとき、法的にその責任を負うことを指す法律用語。shield(盾)と組み合わさることで、「責任から守る盾」つまり免責制度というイメージがそのまま単語になっている。似た発想の制度は自動運転車やワクチンの分野にも存在し、新しい技術を社会に早く普及させたい業界側と、被害者救済を重視する側との間で、繰り返し論点になってきた。AIの分野では、誤情報や事故が起きたときに誰が責任を負うのかがまだ明確でなく、この免責制度をめぐる議論は今後さらに注目される見通しだ。
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