sabotage
/ˈsæbətɑːʒ/名詞
破壊工作、妨害行為、わざと妨害する
木靴が機械を壊した――有名な語源の話は本当なのか。
SUMMARY
意味と背景
設備や交通機関、計画などをわざと壊したり、うまくいかないように邪魔したりする行為のこと。線路や送電線、海底ケーブルが何者かに傷つけられ、事故なのか意図的な破壊なのかを当局が調べている段階でよく使われる。名詞としても動詞としても使え、交渉や和平合意を「ぶち壊す」という比喩でも登場する。
IN THE NEWS
2026年9月14日(月)のニュースに登場
フランスで列車が脱線し44人が負傷、警察は破壊工作の可能性を調べている。
EXAMPLES
例文
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1
Police are investigating possible sabotage.
警察は破壊工作の可能性を調べている。
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2
Train services were suspended while investigators looked for signs of sabotage on the tracks.
捜査員が線路に破壊工作の跡を探す間、列車の運行は見合わせられた。
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3
He accused his rivals of trying to sabotage the peace talks.
彼は政敵が和平交渉を妨害しようとしていると非難した。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- an act of sabotage破壊工作行為
- suspect sabotage破壊工作を疑う
- sabotage the talks交渉をぶち壊す
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
フランス語のsaboter(乱暴に扱う、手抜き仕事をする)から英語に入った語で、木靴を意味するsabotと同じ語族にあたる。「労働者が木靴を機械に投げ込んで壊した」という有名な話は後から広まった説明とされ、実際には「木靴を履いた人のようにがさつに仕事をする」という意味から「わざと台無しにする」へ広がったと考えられている。英語では名詞と動詞の両方で使い、語尾を/ʒ/と読むフランス語風の発音が残っているのも特徴。破壊工作を行う人はsaboteurで、これもフランス語の綴りのまま使われる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
名詞・動詞の両方で使える点と、「計画や交渉を台無しにする」という比喩的な用法が問われやすい。人を表すsaboteurもセットで。
QUIZ
1問チャレンジ
「sabotage」の意味はどれ?