Disaster Relief Act
/dɪˈzæstɚ rɪˈliːf ˈækt/名詞
災害救助法
「災害救助法を適用」とニュースで流れたら、何が変わる?
SUMMARY
ざっくり言うと
大きな災害が起きたとき、国と都道府県が協力して避難所の設置や仮設住宅の提供、食料の配布などを行う仕組みを定めた法律のこと。適用されると、費用の多くを国が負担する。適用の有無は被災者が受けられる支援の内容を大きく左右する重要な節目になる。
EXAMPLES
例文
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1
The Disaster Relief Act was applied to the city.
市に災害救助法が適用された。
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2
The prefectural government decided to apply the Disaster Relief Act to 15 municipalities, allowing the national government to share the costs of shelters and temporary housing.
県は15の市町村に災害救助法を適用することを決め、避難所や仮設住宅の費用を国が分担できるようになった。
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3
The Disaster Relief Act was created in 1947, soon after a major earthquake hit western Japan.
災害救助法は、西日本を大地震が襲った直後の1947年に作られた。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- apply the Disaster Relief Act災害救助法を適用する
- under the Disaster Relief Act災害救助法に基づいて
- Basic Act on Disaster Management災害対策基本法
SYNONYMS
ほかの言い方
読み込み中…
関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
1946年の昭和南海地震をきっかけに、翌1947年に制定された。よく似た名前の「災害対策基本法」は、1959年の伊勢湾台風を教訓に1961年に作られた別の法律で、避難情報の仕組みなどを定めている。ニュースで「災害救助法が適用された」と報じられるのは、被災自治体が国の財政支援を受けられる段階に入ったことを意味する。適用が決まると、避難所の運営費や応急的な住宅の修理費なども国の補助対象になる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
法律名はActと訳されることが多い。「〜法」の英訳パターンとして覚えておきたい。
QUIZ
1問チャレンジ
「Disaster Relief Act」の意味はどれ?