AIはらだくんの時事英語ナビ
災害

crash site

/ˈkræʃ saɪt/名詞

墜落現場、事故現場

site は「ウェブサイト」だけじゃない。事故報道の site
MP3

SUMMARY

ざっくり言うと

飛行機やヘリコプターなどが墜落した場所のこと。車の事故現場に使われることもある。事故の直後に救助隊や調査官が真っ先に向かう場所で、報道では現場の様子や残骸の散らばり方が詳しく伝えられる。調査が終わるまで立ち入りが制限され、証拠の保全が図られる。

EXAMPLES

例文

  1. 1

    Rescuers reached the crash site.

    救助隊が墜落現場に到着した。

  2. 2

    Rough terrain and heavy fog delayed efforts to reach the crash site in the mountains.

    険しい地形と濃い霧のため、山中の墜落現場への到着が遅れた。

  3. 3

    Police asked people not to fly drones near the crash site.

    警察は墜落現場の近くでドローンを飛ばさないよう呼びかけた。

COLLOCATIONS

よく一緒に使う表現

  • reach the crash site墜落現場にたどり着く
  • secure the crash site墜落現場を封鎖・保全する
  • debris scattered across the crash site現場一帯に散乱した残骸

SYNONYMS

ほかの言い方

TRIVIA

豆知識

site は「用地・現場」を表す語で、construction site(工事現場)と同じ作りの言葉になる。事件の現場は crime scene と scene を使うことが多く、site とは使い分けられる点に注意したい。wreckage は「残骸」を意味する不可算名詞で、墜落事故の記事では crash site とセットでよく登場し、現場の様子を伝える定番の組み合わせになっている。

知らなかったら押してください次の1語をガチャで ›

FOR EXAMS

試験に出るポイント

site・sight・cite の同音異義語の区別は入試の定番。

QUIZ

1問チャレンジ

「crash site」の意味はどれ?

日本語から引く

ジャンル

一緒に覚えたい「災害・気象」の語

もっと