disaster drill
/dɪˈzæstər drɪl/名詞
防災訓練
drill は「ドリル」。なぜ訓練の意味になった?
SUMMARY
意味と背景
地震や火災、津波などに備えて、避難の手順や連絡のしかたを実際にやってみること。学校や職場、地域で行われ、日本では9月1日の防災の日にあわせた大規模なものが毎年報じられる。想定どおりに動けるかを確かめ、課題を見つけることが目的とされる。
EXAMPLES
例文
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1
The school holds a disaster drill every year.
その学校は毎年、防災訓練を行っている。
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2
During the drill, workers practiced guiding visitors to a safe area.
訓練では、社員が来訪者を安全な場所へ誘導する練習をした。
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3
A drill is useful only if people take it seriously.
訓練は、真剣に取り組んでこそ役に立つ。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- evacuation drill避難訓練
- hold a drill訓練を行う
- emergency kit非常持ち出し袋
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
drill は工具の「きり」から「繰り返し穴をあける」、さらに「繰り返して体に覚えさせる練習」へと意味が広がった語。学習の「計算ドリル」も同じ発想からきている。避難に絞った訓練は evacuation drill、火災を想定したものは fire drill と言い、英語では It's just a drill.(訓練にすぎない)という言い方が緊急時の放送でも使われる。日本の9月1日の防災の日は、1923年の関東大震災にちなんで定められた。
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FOR EXAMS
試験に出るポイント
防災テーマの長文で頻出。日本の備えを英語で説明する英作文にそのまま使える。
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