early warning system
/ˈɜːrli ˈwɔːrnɪŋ ˈsɪstəm/名詞
早期警戒の仕組み
数十秒でも早ければ、できることがある
SUMMARY
意味と背景
危険が起きる前や直後に、素早く知らせる仕組みのこと。地震や津波、洪水、干ばつなどで使われる。装置を置くだけでは足りず、受け取った人が何をすべきか分かっていて初めて働く、という点がくり返し強調される。知らせる側と受け取る側、両方がそろって初めて働く。
EXAMPLES
例文
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1
The early warning system gave 20 seconds of notice.
早期警戒の仕組みは20秒の猶予をもたらした。
-
2
Trains slowed automatically.
列車は自動で減速した。
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3
Many countries still lack such systems.
こうした仕組みを持たない国も多い。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- issue a warning警報を出す
- lead time猶予の時間
- false alarm誤報
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
危険が来るまでの猶予は lead time と呼ばれる。lead には「先んじる」という意味があり、製造の分野では注文から納品までの期間を指す言葉としても使われる。警報を出しすぎると人が反応しなくなる現象は alert fatigue(警報疲れ)と言い、早く知らせることと、外れを減らすことの釣り合いが、この分野の難しさになっている。警報を出すことは issue a warning、解除することは lift a warning と言う。
IN VIDEO
動画で見る「early warning system」
英語ニュース・英語学習の公式チャンネルの動画から、タイトルや概要欄に early warning system が出てくるものを選びました。
BBC News2023/07/28
Turkey earthquakes: Did Google’s early warning system work? - BBC Newsnightミニ解説BBC Newsnight が、トルコの大地震のときに Google の地震の早期警戒の仕組みがきちんと働いたのかを検証した特集です。タイトルの early warning system は、災害の前に知らせる仕組み全体を指します。tsunami early warning system のように、前に災害の種類を置く形もよく使われます。
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