disaster prevention
/dɪˈzæstər prɪˈvenʃn/名詞
防災
「防ぐ」ではなく「被害を減らす」と考える
SUMMARY
意味と背景
地震や台風などの被害をできるだけ小さくするための備えのこと。避難訓練や避難計画づくり、堤防などの工事、ハザードマップの作成までが含まれる。日本の取り組みを海外に伝える記事で、よく見出しに使われる言い方でもある。
EXAMPLES
例文
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1
The city holds a disaster prevention drill every September.
その市は毎年9月に防災訓練を行う。
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2
Schools teach children where to go when an earthquake hits.
学校では、地震が起きたときの行き先を子どもに教える。
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3
Spending on disaster prevention has risen in recent years.
防災への支出は近年増えている。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- disaster prevention drill防災訓練
- hazard mapハザードマップ
- emergency supplies備蓄品
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
自然の力そのものは止められないので、国際機関では「防ぐ」より「危険を減らす」と考え、disaster risk reduction(災害リスクの削減)という言い方を使う。日常の記事では preparedness(備えができている状態)もよく出る。prevention は「起きないようにする」、preparedness は「起きる前提で構える」と、向いている方向が違う。日本の「防災の日」は Disaster Prevention Day と訳されるのが定着している。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
自然災害や地域社会をテーマにした長文、自由英作文の「備え」の話で使える。prevent(防ぐ)と preparedness(備え)の使い分けを問われることがある。
QUIZ
1問チャレンジ
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