hazard map
/ˈhæzərd mæp/名詞
ハザードマップ、被害予測地図
自分の家の「浸水の深さ」、この地図で分かります。
SUMMARY
ざっくり言うと
洪水や土砂災害、津波などで、どの場所にどんな危険があるかを色分けして示した地図のこと。避難場所の位置も載っていることが多い。大きな災害のあと、被害の出た範囲がハザードマップで危険とされていた範囲とほぼ重なっていたと報じられることがある。
EXAMPLES
例文
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1
Please check the hazard map for your area.
お住まいの地域のハザードマップを確認してください。
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2
Most of the flooded area had been marked as high-risk on the city's hazard map.
浸水した地域の大半は、市のハザードマップで危険度が高いと示されていた。
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3
Before renting an apartment, it is a good idea to look at a hazard map.
アパートを借りる前に、ハザードマップを見ておくとよい。
COLLOCATIONS
よく一緒に使う表現
- check a hazard mapハザードマップを確認する
- flood hazard map洪水ハザードマップ
- update a hazard mapハザードマップを改訂する
SYNONYMS
ほかの言い方
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関連度は Datamuse API による英語コーパス上の近さです。
TRIVIA
豆知識
hazard は「危険の元」、risk はそれが実際に被害につながる可能性の大きさを指す。たとえば川の氾濫そのものが hazard で、その川沿いに家があることで risk が生まれる、という関係だ。日本では2020年8月から、不動産の売買や賃貸の契約前に行う重要事項説明で、水害ハザードマップ上での物件の位置を説明することが義務づけられた。国土交通省の「ハザードマップポータルサイト」では、住所から全国の災害リスクを重ねて調べられる。英語では flood risk map という言い方も使われる。
FOR EXAMS
試験に出るポイント
hazard と risk の違いを問う読解問題が出ることがある。
QUIZ
1問チャレンジ
「hazard map」の意味はどれ?